ホリ袋

LIFE'S A GAS
イベントスケジュール

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20170214 HARISS / ROCKIN' ICHIRO & BOOGIE WOOGIE SWING BOYS @下北沢Club QUE 

先日、ロッキンイチローさんの一周忌命日のオールナイトイベントがあり、去年活動停止したHARISSも出るというので行ってきたので、そのときの写真などを。
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20170212 MAD3 / THE FADEAWAYS / VIVIAN BOYS / VIBRATE TWO FINGERS@下北沢シェルター 

MAD3企画がシェルターであったので行ってきた。

映画GARAGE ROCKIN' CRAZE 

東京ガレージパンクシーンを描いたドキュメンタリー映画「GARAGE ROCKIN' CRAZE」を見てきた。

20170129 東京ロックミーティング(ザ・ノウ解散)@新宿ロフト 

ガンズの次の日、新宿ロフトで開催された東京ロックミーティングに行ってきたので、これもまたInstagramの写真やらで振り返る。

20170128 ガンズ@さいたまスーパーアリーナ 

1週間前になるが、スラッシュ、ダフが戻ってきたガンズを見に行ってきた。
Instagramの写真や動画などとともに振り返ります。

タイガーマスク物語 251編 

もう過ぎちゃったけど12月18日、この日は俺にとってはちょっと特別な日で、まずはキースリチャーズの誕生日(別に俺カンケーないけどw)、そんで昔俺が店長やってたライドアウトというライブハウスのオープン日。
と、昔タイガーホールで働いてた健太郎さんの命日。
というか、タイガーホールも無くなって結構経つので、そろそろ知らない人も出てくる頃かもしれんが、西新宿にあったロフト系列のレコ屋です。
そこで働いてた健太郎さんは仕事終わると毎晩のように俺がバイトしてたシェルターに飲みに来てて、毎日のように会うし、さすがレコ屋だけあって音楽も色々知ってるし、あとは、イナカから出てきたばっかの俺に道を教えてくれたりw、「堀内くん、やばいブツが入ったんだけど」と言って、俺に○○○のブートをこっそり売ってくれたり(内心さっさと捌きたかったんだろうw)、すごいフレンドリーな人で、とても良くしてもらってた。
でも毎日のように飲んでるから、それもジャックダニエルみたいなハードリカーばかり飲んでるから、身体壊して死んじゃったんだけど。
健太郎さんがフェイバリットにあげるのはストーンズかジョニーサンダースで、奇しくもキースの誕生日に死ぬなんてな。
健太郎さんが亡くなった夜に健太郎さんの友達がシェルターに集まって偲んだんだけど、そんときの店長に「ホリは悲しいだろ。健ちゃん派だったからな」て言われて「え、そうなのw」て思ったけどw
まあ否定はしないけど。破滅的な人間に惹かれる気は多分にありそうだからw
 
俺がシェルターでバイトし始めの頃、下北251で東京ナイトキャバレーていう、タイガーホール石川さんとか中村達也がやってた夜中のパーティがあって、そこで中村達也とマックスさんて人が昔やってたFOADてバンドが復活するっていうんで、当時よく聞いてた中村達也のラジオでもマックスという人の名前はよく出てたし、これは行こまいと思ったんだが、そんときまだ251て行ったことなくて、オールナイトのイベントだし友達とかいないしビビってたら、そんときもシェルター飲みに来てた健太郎さんが「じゃあ一緒に行こうか」と言ってくれたのでついてった。
健太郎さんは「顔パスだからダイジョーブだよ」と言って、イナカのガキだった俺はなんかすげえな、と思った。
 
が、思いきり入り口で止められてたw
 
しかし、健太郎さんはマックスさんともマブダチみたいだったし、全て奢ってくれたし、251出るとき酒入ったカップ持ってそのまままたシェルター戻って、「こういうのいいんすかね」と気にする俺に「これが下北スタイルなんだよ」と飄々と千鳥足で行く様は、イナカのガキにはカッコよく思えた。
 
でも俺ももうイナカのガキでもないので、今でもカッコよく思うかつったら別にだがw、あの煌めくカンジの夜は忘れられない。
 
 そして、どこの店のものかわからないようなカップを持って夜の街を徘徊する下北スタイルはしっかりと継承した。
 
 
ちなみにこのエントリーのタイトルのタイガーマスクていうのは健太郎さんがタイガーホールの人間としてレコ評とかコラム書く際の名前なんだけど、誰もそんな風に呼んでる人はいなかったw
「あれ俺が書いてるんだよw」ってよく説明してたもんなw
[ 2016/12/20 ] OTHER | トラックバック(0) | コメント(0) このエントリーをつぶやく
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赤松物語パレード編 

今日札幌では先日優勝した日ハムの優勝パレードがあるらしい。 
  
これは後日ドランクファックスメンバーから聞いた話なんだが、9年前の2007年、前回日ハムが優勝した時、ドランクファックス札幌ツアーがあったんだが、例により赤松くんは単独行動で飲みに行き、他のみんなは朝までにはホテルに戻ってきたんだけど、やはりあいつは朝になっても戻って来ず、ホテル出る時間が近づいた頃、ものすごい形相で帰ってきたあいつの顔面は紙吹雪だらけでw、泥酔状態でホテルに戻る途中、日ハム優勝パレードに巻き込まれ前にも進めない状態で揉みくちゃにされていたらしいw
ホントかどうか、テレビにも映ったとかw
  
もうあれも9年前なのか。
  
奇しくもそんな同球団の優勝パレードの日、そのパレードの地下で毎月恒例の古本まつり、チカホブックマルシェを開催しております。
もちろん今回も当店参加させていただき、ジャズのCDとか多数取り揃えています。
 

 

 

 

 

  
他にも赤松くんも大好きガンズのベストとかwジョニサン、PIL、ニールヤングなどなど。
値段も安くし過ぎたカンジなので早い者勝ちでどうぞ。
 
という、赤松物語にかこつけた宣伝でしたw
[ 2016/11/20 ] DIARY | トラックバック(0) | コメント(0) このエントリーをつぶやく
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今日の古本屋の仕事 

最近iPhoneを買い替え、当たり前だけど電池の持ちも良くなったし、今までSafariから更新しようと思ってもとてもじゃないがめんどくさくてできなかったけど、FC2ブログのアプリ使ったらなかなか快適なので、たまには仕事の話でも。
 
今日は中央市だった。
ウチの仕入れは現在9割以上、同業者の市場、交換会というんだけど、そこで仕入れてて、交換会は全国各都道府県の古書組合で開催されており、ウチだったら住んでるのが埼玉なので埼玉の古書組合、なんだけど、全国古書組合連盟に加盟している組合の組合員であれば、加盟組合の交換会どこでも参加できるというシステム。
そんで、モノが最も集まるのは当然東京で、神保町には8Fからなる古書会館というビルがあり、そこで月曜~金曜まで毎日色んなジャンルの交換会が行われている。
で、月曜が中央市という、割となんでも集まる系の日で、ウチの仕入れはほぼこの中央市と埼玉組合の市で賄っている。
 
そんで今日も中央市だったのでノコノコ出向いていったわけです。
まあでも今日はそんなに買う気分ではなく、メインは別件だったんだけど、行ってみたら欲しいものがたくさん出てる。
これだから市場通いはやめられない。
そこそこ入札して、昼メシ行こうと思ったら埼玉組合の前理事長がいたので、一緒にメシでもと誘ったら、これから千葉組合の人達と行くというのでご一緒させていただいた。
いつもは神保町なので一人でカレーか蕎麦、てときが多いんだけど、さすがベテラン勢、かなり渋い寿司屋に連れてかれたw
ランチの丼モノ食って、昼からシースーベーターのションテンガリアーで会館に戻ると全然落札できてなかったw
今日の仕事つーか、メシ食いに行っただけの日だったw
 
そういや、メシ食いに行く前に割と仲良い茨城の同業者も誘ったんだけど、その人は市場に来たときメシ食わないらしい。
俺とか行く前から今日何食おうしか考えてねえんだけどw
仕事に対する姿勢がそもそも間違っとるんだろうなw
 
でも、一緒にメシ行った千葉の方も言ってたし、割と同業者皆口を揃えて言うのは「市場は仕事ではない。遊びみたいなもん」。
それぞれが得意としてるモノや個人的な趣味のモノがこれでもかという位出品されてるし(ちなみにエロ方面も様々なものが毎週大量に出てるw)、あの入札というか競りというシステムもギャンブル性があって楽しい。
同業者との仕事やら他愛ないことやらの会話。
そして何より、ウチのように夫婦でやってる人達や従業員抱えてやってる人達、皆日々の何かから解放されキラキラしとるw
 
まったく買えない日でも、古本屋は楽しい。
[ 2016/10/25 ] DIARY | トラックバック(0) | コメント(0) このエントリーをつぶやく
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YOU CAN'T PUT YOUR ARMS AROUND A MEMORY  

こないだ10月20日、赤松くんの誕生日だったので縁のある奴らを呼んでジュースとシェルターでパーティーをやった。
  
この日をツイッターのトレンド風に書くと
#1年早い
#近況
#同窓会
#また来年も
というところだろうか。
…なんかジジイとババアの同窓会みたいでヤダなw
全力でそういうのとは真逆にいきたいぜ。
 
この日集まってくれた人達、来れなかった人達、あいつを接点としていた友達、最近じゃほんとに年に1回、どころか何年も会ってない奴らもいるけど、なんか俺はその、年に1度の同窓会ってのはどうもね。
俺はもっとアンテナ張って、赤松くん以外の話をして、赤松くん以外の接点をたくさん作って、もっと頻繁に会ったり話したりしたいね。
もちろん赤松くんの話でもいいんだけど、あいつが残していった遺産があるとしたら、それを資産運用して増やすイメージかなw
色んなやり方・角度であいつのエキスを注ぎこんでいけばいい。
 
思い出だけじゃ接点として心許ないぜ。
 
とか書くと薄情なカンジもするけど、大丈夫、忘れようと思ったって忘れられるようなタマじゃないからw
[ 2016/10/24 ] OTHER | トラックバック(0) | コメント(0) このエントリーをつぶやく
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赤松物語父親編 

今日は赤松くんが亡くなって一周忌の命日です。
といっても、俺が知ったのはその2日後とかなので、ピンとこないけど。
というわけで、今回は特別編ていうか、こないだ赤松くんの親父さんに会ってきた話を。

ことの発端は、リカという、赤松くんのグルーピー?wなのかなんなのか、そういう大阪の女がいて、彼女と別件でメールしてたら「赤松さんのお骨、まだ、赤松さんのお父様のおうちにあるらしくて10日にいってくるよー!」と、聞いたら一人で行くと言うし、知らんオッサンとこに一人で行くってコイツやべーなwとか、ヨソんちで厚かましくしないよう見張るために俺もついていったw
アンド、赤松くんの後輩的なメリメ(KOGAで働くナイスガイ)も誘って、3人で仲良く高速バスに拘束されて(ただ変換されて出てきたので使ってみたかっただけ)、千葉の館山まで向かった。

館山って俺はじめて行ったけど、なんかしなびた観光地でw、強引なカンジでヤシの木が植えてあったり、海もあるし山もあるし、程々にイナカで、なかなか好印象な町でしたw
そんで、館山駅に着くとすでにお父さんが迎えにきてくださっており、そういや俺もう随分昔、15年くらい前かな、一度だけお父さんに会ったことがあって、ちなみにそんとき赤松くんは親父に俺を紹介するとき「彼がホリー。フラレてばかりの」と紹介した。なんなんだよ、その紹介わwww、会ったことあったんだけど、なにせ昔のことだったから、どんな方だったか忘れてしまっていたが、会ったら思い出した。
「会ったら思い出した」って、まったく無意味だよなw

そんで俺らの紹介をするんだが、メリメは「メリメです」つったら「ちゃんとした名前は?」と先制ジャブをもらっていたw
しかし俺は「どうもお久しぶりです、ホリーです」つったら「ホリイさんね」と言ってたのできっと堀井雄二だと思っているだろうw

お父さんが運転する車で20分くらい?で自宅へ。
赤松くんから建築のデザインをやってると聞いてたし(ちなみに下北の今はなきイエローポップが入ってた建物も親父さんが手掛けた。「もう無くなっちゃったけど割りと最近までやってましたよ」と教えたら「随分長くやってたんだな!」と驚いてた)、ブログにも親父さんとこ行ったときの写真とか載ってたので知ってはいたが、オシャレな家だった。

古民家を買って、もう仕事も引退されて、少しずつ改造したり、庭をいじっていったりしたらしい。
街の喧騒を離れた山奥で猫と二人暮らしで、家庭菜園とかしてるし、絵に書いたようなヒッピー生活で(頭にバンダナ巻いてたしw)、本当にこういう生活もあるんだなぁ、とか思ってたんだが、ウチの親父もその気があるなと思ってたら、メリメの父親もそうらしく、男は皆そこに向かうんだろうかw

家もオシャレなんだが、俺らが着くと窓が開いてて、そこからナチュラルにサムクックとかが漏れ聞こえるという、まさにあいつの父親らしいオシャレな演出でw、なんというか、こういうところは親子だなと思った。
自分のパーソナルな空間を大事にし、演出する、というようなところが。

芝生がキレイに手入れされている庭にはブロックで作った窯があり、そこでバーベキューとかピザ焼いてくれるということで、薪を割ったり、火を燃やしたり手伝った。
メリメはすごい楽しい楽しい言いながらやってたので「向いてるんじゃない」とのせて全部やらせたw

そして、バーベキュー、ピザ、パスタ、サラダなど、すごいご馳走でもてなしていただき、どれも美味しく、俺こんとき親知らずが虫歯で、この次の日に抜かなきゃいけない状態でロクにメシが食えない状態だったんだけど、こんときのご馳走はそれも忘れるくらい美味しかった。
ちなみに次の日、親知らずは何てことなく、一瞬で抜けた。ありがとう!

で、やはりそう来ると思ったが「ワインもあるよ」とw
まあ俺は歯がそんなだったので飲まなかったけど、意外と親父さんも飲まず、あいつの父親にしては飲まないのかな、と思ったが、たしかにあいつの酒に向かう姿勢もかなり無理してる感があったからなw

大満足なランチを終え、コーヒーまでご馳走になり、最後に、隣に米蔵だった建物があり、そこを今改造してるということで見させてもらったが、まだ全然途中だったけど、結構広くて、人が来たら泊まれるようにするみたい。
出来たらまた遊びにきて、と言ってたのでみんなで泊まりにいこうぜw

そしてまた2時間半くらいかけてバスに揺られて帰りました。


と書くと、赤松くんあまり関係ない旅行になってるけどw、ちゃんとあいつのお骨にもお線香あげてきたし、何より、あいつの父親と話したりすることで、またあいつに触れることが、繋がることができたような感覚があった。
俺はお釈迦様の本来の教えに基づき偶像崇拝は無意味というところに達しているのでw、墓参りとかお骨とか言われてもな…と思ってたし、あいつはもういない、降っても来ないし、そこら辺にいるなんてこともない、と思ってたけど、こういうことでまたあいつを感じることもあるんだな、と。行って良かった。


親父さんの言葉で印象に残ったのが、「俺はロックはあまり聴かないけど、ロックは聴くもんじゃなくて、演るもんだろ?聴いても人迷惑なだけだけど、アレを中で浴びたらものすごい感動があるというのはわかる」と。
さすがだなと思ったよ。
あと、「音楽でも泥棒でも何でもカッコよさってあると思うけど、俺はあいつ(息子)の生き様をカッコいいと思ったことは一度もない。親子だからどうこうという感情もない」と言ってて、俺はあいつの友達だからね、何か言い返してやりたいと思ったけど、何も言い返せなくて、たしかにあいつの生き様がカッコいいかと言ったら…ねw
でも、今頃になって何が言いたかったのか、なんとなくだけど「カッコよさって確かに羨望だし、一生をかけてでも手に入れたい要素だけど、人を惹きつけるのはカッコよさだけじゃないですよ」ということだったのかな、と思った。

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[ 2016/10/14 ] DIARY | トラックバック(0) | コメント(0) このエントリーをつぶやく
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プロフィール

HOLLIE

Author:HOLLIE
最近埼玉古書組合に加入し、ネットで古本屋を営んでいます。
不要になった本、CD、DVD、レコードなど買取します。

過去の経歴
下北沢SHELTER~松本RIDEOUT~渋谷LUSHという3つのライブハウスを経て、その間プチ週末というパーティーを新宿LOFTで毎月開催したり、「JUNKSHOP」というライブイベントを不定期に開催していたが、それらの企画は現在休止中。
仕事が落ち着いてきたら、またボチボチやります。

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