ホリ袋

LIFE'S A GAS

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) このエントリーをつぶやく
[タグ未指定]

【日記】JUNKSHOP vol.39 

朝、SUPERSNAZZトモコさんから「今日スナッズリハ無しです。~中略~ わたし引っ越しなの(笑)」というメールが。

遅れる理由として「引っ越し」って初めて聞いたよ。

ていうか、今日決まったわけじゃないだろうにw



というわけで、JUNKSHOP vol.39だったわけですが、おかげさまでお客さんもたくさん入って大盛況でした。

冒頭の引っ越し宣言から、Neon Group勢い余って予定より20分早く終わってしまう、アニキが持っていたビールが跳ね起きした際に全部自分にかかってしまうw、など焦ることもありましたが、各バンドの演奏も素晴らしく、来ていたお客さんも皆とても楽しそうで、大成功、完璧な一日だったと思う。

ホント、こんなに完璧だと思える日はないんじゃないかっていうくらい。


しかし、完璧に思える一日だったからこそ、思うところもあった。


この企画をやるにあたり、俺が期待したのは「あのときのSHELTER」だった。

「あのとき」ってあまりにも抽象的でわからないと思うが、5~10年くらい前の、日本で一番刺激的だった頃のSHELTERだ。

もちろん、今でもSHELTERは現在進行形で素晴らしいライブハウスだと思う。

「あのとき」っていうのは、あくまでも俺にとって、ということだ。

しかし、わかる人にはわかると思う。

このブログを見てる人には多分、わかる人も多いんじゃないかな。


Neon Groupは意外とSHELTERにはそんなに出ていないが、ドラムの梶原さんは出演者としても夜のパブタイムでも常連だったし、FIRESTARTERとSUPERSNAZZの組み合わせなんて、「あのときのSHELTER」では鉄板とも言えるくらいの組み合わせだ。


しかし、「あのときのSHELTER」ではなかった。

もちろん、とても楽しくて刺激的で、完璧な一日だったけど、やはり「あのときのSHELTER」ではなかったな。

「あのときのSHELTER」にいるはずの人がいなかったり。

そんな細かいことを言うのはエゴなんだろうけど。

「あの頃とは違うんだな」と。


最近、某所に「昔の方がよかった…じゃ何も言ってないに等しい」ということが書かれていたが、「あの頃とは違うんだな」じゃ何も言ってないに等しいよな。


何をすればいいのか、何をしたいのかもイマイチよくわからないけど、これからも何かを発言していこう。


どうなるわけでもないけど、なんにもしねえでいるよりはずっとマシなんだぜ。

と思いながら。



この日の写真は以下
 ↓ ↓ ↓

JUNKSHOP vol.39のアルバム
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

HOLLIE

Author:HOLLIE
最近埼玉古書組合に加入し、ネットで古本屋を営んでいます。
不要になった本、CD、DVD、レコードなど買取します。

過去の経歴
下北沢SHELTER~松本RIDEOUT~渋谷LUSHという3つのライブハウスを経て、その間プチ週末というパーティーを新宿LOFTで毎月開催したり、「JUNKSHOP」というライブイベントを不定期に開催していたが、それらの企画は現在休止中。
仕事が落ち着いてきたら、またボチボチやります。

Twitter
告知専用掲示板

過去記事ベスト10
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。