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【動画】MOTO-PSYCHO R&R SERVICE 「ROCK BILLY BOOGIE (ロック・ビリー・ブギー)」 

いよいよ明後日に迫ったJUNKSHOP vol.37

それに出演するMOTO-PSYCHO R&R SERVICEの「ROCK BILLY BOOGIE」のライブ動画です。



MOTO-PSYCHO R&R SERVICE 「ROCK BILLY BOOGIE」


MOTO-PSYCHO R&R SERVICEとはVooDoo Hawaiiansのギター・澄田健、MOSQUITO SPIRALのベース・穴井仁吉、FRICTIONなどでドラマーをやっていた佐藤稔という百戦錬磨のメンバーから成るバンドだ。

基本的にはロックンロールのスタンダードを演奏しているらしい。(じつは俺もライブはまだ観たことがないのだ)

この「ROCK BILLY BOOGIE」も元々はジョニー・バーネットが歌ったナンバーだが、ロバート・ゴードンなど、多くのロッカーにカヴァーされた。

いや、果たしてこういう継承のことを、今俗に言う「カヴァー」と言うのだろうか。


プロレスの神様と呼ばれ、トレーナーとしてもその名を馳せたカール・ゴッチ

そのゴッチが得意とし、もっとも美しい軌道を描くと言われたジャーマンスープレックスを、まさしく「体得」し、自らのフィニッシュホールドとして使い続けたアントニオ猪木

同じくゴッチから伝授されたサソリ固めをデビューから一貫して使い続けた長州力


これらのゴッチが得意とした技は、現代のハデな技が飛び交うプロレスにおいては、いや当時でさえ、地味に見えることだろう。

この「ROCK BILLY BOOGIE」もそうだろう。


俺には「ROCK BILLY BOOGIE」や「TRAIN KEPT A ROLLIN'」のような曲を、時代を超えて演奏する様は猪木がジャーマンスープレックスを、長州がサソリ固めを、師から受け継いだ技をキメる姿とダブって見える。


百戦錬磨の真のおとこ達に伝承された技というのは、一層輝きを増し、美しい。


現代においての「カヴァー」なんてものは、きっとちょっと前までディズニーランドのCMに使われていた「仰げば尊し」のような、ひどいもののことを言うんだろう。


あんなものには爪の垢を煎じて飲ませても、到達できない世界だ。


「ROCK BILLY BOOGIE」収録のMOTO-PSYCHO R&R SERVICE 1stアルバム
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MOTO-PSYCHO R&R SERVICE


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プロフィール

HOLLIE

Author:HOLLIE
最近埼玉古書組合に加入し、ネットで古本屋を営んでいます。
不要になった本、CD、DVD、レコードなど買取します。

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下北沢SHELTER~松本RIDEOUT~渋谷LUSHという3つのライブハウスを経て、その間プチ週末というパーティーを新宿LOFTで毎月開催したり、「JUNKSHOP」というライブイベントを不定期に開催していたが、それらの企画は現在休止中。
仕事が落ち着いてきたら、またボチボチやります。

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